« 野の花のように | トップページ | ドラマは昭和22年に・・・ »

2020年1月 2日 (木)

アララギ派歌人『 木村靄村 』 感想!

 

Photo_20191230165301左から  山下はる子(清水麻知子)・ 木村ソノ

確かに方言なのに、とても聞き取りやすくて解りやすいとは! 声のよく通ることにも驚きましたが。観客に親切な発声、発音、言葉選びだと思いました。脚本、皆さんで(どなたかお一人というのでなく)お創りになるのでしょうか。モデルがいらっしゃるとはいえ、本当に物語になっていて素晴らしいです。最近は、TVのドラマで言葉を聞き取れないことがよくあります。ダビングを再生して何度か聞いてもやはり解らない。役者さんがちゃんと云っていないのです。状況的にボソッと呟くとかひっそりと云いたいとか考えてのことなのでしょうが伝わらなくては意味がない。発声も発音もちゃんとしてそのうえで体全体で『 ひっそり感・しょんぼり感 』を出してもらいたいと思っていました。 でも、今回やませさんの舞台を観て、とてもレベル高い表現だと感激しました。 何というか…、お一人の台詞であっても口先だけでなく勿論、その方の体全体からもオーラからもそして、周囲の皆さんからさらに舞台全体から受け取ることが出来る気がいたしました。とてもとてもよかったです。ありがとうございました。  市内尻内町 K・T さま

八戸弁最高 おもしろかったです また見たいです。 初めてみたという観客 T・I さま

一部ですが言葉がわからないところがありました。(今は、青森県に住んでいますが地元は千葉なもので…) 上北郡 M・H さま

三人の踊りがあったのにはびっくり。 こんどは誰かな?  市内内丸 N・K さま

すばらしい公演でした。次回も楽しみにしております。

皆さん熱演でしたが今回特に、村下さん演技が際立て大変新鮮で印象に残りましおた。様々な歴史を学ばせてもらいました。素晴らしっかったです。有難うございました。  60代の男性の観客 S・S さま

もう少し短歌等の作る場面もほしかった。  70代の女性 K・T さま

母の実家から出た人でず~と前木村書店に働かせてもらいました。身近な人ですが人柄も生い立ちも分からず・・・来てみました。 戦後書店を開き八戸も変わっていく中で情景を短歌に想うのは故郷階上だったかもしれません。短歌を調べてみます。 ありがとうございました。  三戸郡南部町 やませの観劇は初めての 女性のお客様

劇団やませのホームページ http://yamase.mimoza.jp/

 

« 野の花のように | トップページ | ドラマは昭和22年に・・・ »

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 野の花のように | トップページ | ドラマは昭和22年に・・・ »